こんな勉強しています

"Think in English"を目指し、某スクールで話せるようになるためトレーニング中!

自習中&お気に入りの教材



映画熱フカーツ?
スクールの学習は「もう無理!」モードだけど、
それ以外の英語学習は楽しいです。幸いにして。

先々週〜先週あたりは、かなり煮詰まっていたらしく
アタマが英語を受け付けてくれなくて(日本語すら危うかった…)
自分でもヤバイと思ったもんだけど、なんとか大丈夫だった模様。

よかった。
英語まで嫌いにならなくて。

今は、前にやってたPodcastのディクテーションやら音読やら、Readingやら
ゆるゆるとやってます。
スクールの後遺症(笑)もあって、まだ心身アタマともに万全でない感じなので
負担にならない程度にゆっくりと。

それと最近は、久々にDVDレンタルして映画を見まくってます。

先週観たのは
「リトル・ミス・サンシャイン」
「ホテル・ルワンダ」
「ウィスキー」
あと、今日は「アメリカン・スプレンダー」終了。

それぞれ個性的な作品で楽しかった。どれも借りて正解。 
特に「リトル・ミス・サンシャイン」、すごーく良かった! 特にラストは泣き笑い。

んで、1回見たあと、ネット検索して拾ったTranscriptに目を通しつつ
もう1回見て、気になった表現をチェックしてみました。

楽しーい!

こういう学習法、前からやりたいと思ってたものの、
前の自分だったら、分からないところが多すぎて楽しむどころじゃなかっただろーな…。

明日は「アメリカン・スプレンダー」でやってみる予定。

映画が大好きで、英語の映画をより理解できるようになりたいってのが
英語学習をやり直すきっかけの一つだったのに、
英語をやり始めてから映画を見る時間がめっきり減ってしまってたなー。

なんという矛盾!

よーし、これからたっくさん映画を楽しむぞー!

んで、楽しみながら、英語学習にも生かしていこうっと♪

そんなわけで勢いづいて、今日は欲張って5本も借りてもーた。
さすがにちょっとやり過ぎたかも…。
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200802202347
SYRIANA
クルーニーへのご祝儀(?)ってことで、レディースデーの水曜に見てきましたよ、「シリアナ」。

ちなみに「シリアナ」とは、パンフによると「アメリカの利益にかなう、中東の仮想上の国」のことなんだそう。説明がないと(説明されても?)何のことやら分かりませんな。要は、アメリカが思い通りにオイルマネーを稼げる国、ってとこでしょうか。

自分は一度行ったことのある、UAEのドバイをイメージしながら観ました。もろ、この映画のロケ地ですが。
行かれたことのある方には野暮な説明だけど、端的に言えば砂漠のど真ん中に作られた観光都市。豪華なホテルにショッピングモールがドドーンと立ち並ぶ、一般的な「中東」のイメージとはまったく違う近代都市&一大観光リゾートなのです。うなるほど金使ってますよー。

要はオイルダラーまみれ

これを念頭に置いて観るだけでも、印象がだいぶ変わってくるのでは。こんだけの金が動くんだから、そりゃみんな必死になるわな、って納得できます。
あとついでに、夏のドバイの驚異的な暑さを想像しながら観るとさらによいかも。日差しも湿気も日本の2〜3倍くらいとお考えください。暑さにむせ返って息できませんから。ぞっとするでしょ(笑)
もちろん、中東全部ではないですよ。ヨルダンなんて、日陰に入れば涼しくて過ごしやすかったし。

さてこの作品、上映時間2時間8分中、会話が70%を占めるそうで。
おまけに内容は、中東の某国を取り巻く石油産業陰謀の話。

てなわけで、リスニングにチャレンジ!とか思ってる方へ。
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200603082347
3/6Mon.のレッスン:アカデミー賞堪能
今回、レッスンの話はかなり少なめ。それなりに試行錯誤はあるんですけど、今日は浮かれておりますので♪

 メイクアップ・ストーリー:1レッスン
 ディクショナリー:8単語(18文)
 ミニPP:1レッスン

ミニPPは本日にて終了。次はコレの発展形で、文章の難易度が上がります。帰ってから5W1Hのワークシート作ってたんだけど、む、難しい…! 格段に難易度アップです。どうなることやら。これを乗り越えたら、すごく力が付きそうな気がする。しかし…。はあ。

そんなわけでレッスンこなして家に戻った後は…
お楽しみのアカデミー賞!
録画分、やっと見終わりましたよ。邪魔くさいんで、日本のスタジオ部分はほぼ早送り。紀香さんよ、気合入ってたのにすまぬ。
でも、トダナツがどーしても受け付けないのでね…。

アカデミー賞、というか、クルーニー兄さん堪能(笑)

いやー、スピーチまでオットコ前でした。ほくほく。

助演男優賞の発表は一番アタマなのですが、舞い上がる様子もなくのっけから「I'm not winning director.(監督賞じゃないのか…)」などと笑いをとる兄さん。真面目な話に持っていって最後もキッチリ締めてくれました。他のハリウッドの俳優たちへのリスペクトも忘れず、ありがちな「お世話になった人への謝辞の羅列」パターンでなかったのも好印象。最後の「And I thank you! ...so much for this.」のタメた感じが、とても実感こもってて嬉しそうでした。カッコよかったー!(コーフンしすぎで失礼w)

ホントにホントにおめでとう!

オープニングの映像でも、司会者のジョン・スチュワートの横で添い寝してたり、ほかの人のスピーチでも出てきたり(クルーニーと同じ賞にノミネートされてなくてよかったとか、クルーニーとご一緒できて光栄とかw)、プレゼンターとしても登場したり。充分楽しませていただきました〜。

※ジョン・スチュワートが夢から覚めたらハル・ベリーが添い寝。喜んだのもつかの間、夢だと言われてガッカリして二度寝。起きたら、傍らにはクルーニー(笑) 夢じゃないと言われて、なぜか小躍りするジョン・スチュワート(爆笑)

ここのリンクから、ジョージ・クルーニーのスピーチの全文が読めます。というか、クルーニーだけじゃなくて(笑)他のスピーチもありますよ。
OSCAR.com:WINNERS LIST

ま、当たり前だけどクルーニーだけじゃなくて、ほかの見どころもてんこ盛りでした。
フィリップ・シーモア・ホフマン、主演男優賞おめでとう!
『カポーティ』の演技、本気でキモそうなのでかなり楽しみ(笑)
プレゼンターも豪華だったし、ところどころに挟まれる過去のハイライトシーンを編集した特集も迫力あったし。ジョン・スチュワートの司会も、スマートで面白くて私は楽しめましたよ。
やっぱりお祭り、楽しく見るのが一番ですね♪

できれば英語のままスピーチが聞きたかったんで、最初は同時通訳なしで頑張って見たのですが、やっぱり肝心なとこが分かんなくて断念。
こういう時、自分の英語力のなさが本当に悔しい。ジョン・スチュワートの司会も面白かったので、できればそのまま英語で理解したかったな。

来年はもっと聞き取れるようになってる自分でいたい!

しっかし、作品賞は正直驚きました。
ま、お目当ての作品が混まなくなると思えば、これもまたよしと思ったり(笑)あ、でも監督賞はとったんだ…。

ぜんぜん関係ないけど、キアヌ・リーブスが微妙に太ってた。
またですか。なんとかせーや。
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200603062356
超個人的・アカデミー賞のお楽しみ
3/6は、待ちに待ったアカデミー賞。現地では3/5ですが。

この日のためにWOWOWを解約しなかった、といっても過言ではないワタクシめ。今年は地味だの本命がいないだのと言われてますが、視聴者側からすると混戦模様の年のほうがよりワクワクします。

個人的にも、今年は特にお楽しみが。

ふっふっふ。

ジョージ・クルーニーっすよ、George Clooney!

はい、このへんからミーハー魂炸裂いたしまーす!

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』で惚れ、『ER緊急救命室』でベタ惚れして以来のファンとしては、もー楽しみで楽しみで。でも、まさかアカデミー賞にからむほどの俳優になるとは。しかも助演男優賞だけじゃなくて『グッドナイト&グッドラック』で監督賞と脚本賞候補にまで挙がってるって、すごいっすよ! ジョジクル兄さん!

個人的におすすめは、ソダーバーグと初めて組んだ『アウト・オブ・サイト』。実は劇場で5回観ました(←バカ)。『フロム・ダスク〜』もB級感がたまらなく好きな作品。あと、『ER緊急救命室』のシーズン2「地獄からの救出」はERの中でも一番好きなエピソードかも。ロス先生(懐かし…)といえば、やっぱりコレでしょう。

ああ、『シリアナ』早いとこ観たい。
(それにしても口に出しにくいタイトル…ってお下品で失礼w)

ジョジクル兄やんの受賞スピーチはもちろん聞きたいけど、今回の助演男優賞は『シンデレラマン』のポール・ジアマッティにあげたかったり。頼りなげな役が多い(『サイドウェイ』とかね)他の作品で観る彼とは完全に別人の、エネルギッシュかつ友情に厚い、いい演技でしたもん。

あと、もう一つのお楽しみ。

主演男優賞候補のフィリップ・シーモア・ホフマン

獲ってほしいな。ずっといい仕事してる人だから、助演はいつか獲るだろうと思ってた人は多いだろうけど、まさか主演でノミネートとは!
獲ったら、犬の吠え声でスピーチをやるそうです。学生時代に友だちと約束したんだって。期待しとりまっせ〜(笑)

クセのある人物やインパクト強い役が多いけど、個人的には『ハピネス』が好きかな。いい意味で彼以外に考えられない、ムッサい役。リアルすぎますって。余談ですが、私が愛してやまない『ビッグ・リボウスキ』にも出ております。

作品賞候補で唯一見たのは『クラッシュ』なんですが、自分的にはイマイチ。期待しすぎてたってのが大きいんですけど、濃い目キャラが大好きで登場人物に感情移入しがちな私としては、群集劇って各自のキャラクターが薄くなりがちなので苦手な場合が多いのです。この作品もよく出来てはいたけど、例外ではなかったなぁ。

作品賞候補最有力といわれている『ブロークバック・マウンテン』も早く観たいですね。かなり前評判高いので。ジェイク・ギレンホール、『遠い空の向こうに』が大好きで、それ以来出てると気になっちゃう俳優さん。アレは「私的・映画館で号泣した映画」歴代ベスト5には入る作品です。

好きな俳優が出てたり面白そうだと思う映画って、できればアカデミーの結果が分かる前に自分の目で見ておきたいんですよね。賞を獲った獲らないで映画の内容が変わるわけではないけれど、どんなに公平な目で見ようと思ってもフィルターがかかっちゃうことは避けられないので。周りに影響されやすいワタシ…。

でも、今日は見られなさそうですわ、さすがに。
ここ数カ月、劇場からずいぶん足が遠のいているので、近日中に行ってきま−す!

追記:小粒とか言われてたのに、今年は物議を醸す作品が多いため異例の厳戒態勢らしいですね。作品賞だけ見ても社会問題ものと同性愛ものが揃いましたし、他にもいろいろ…。アカデミー賞も問題作を無視できない時代になったっていうのは喜ばしいことだけど、お祭りらしい華やかさが薄れるのも残念ではあります。
平和に、楽しく終わりますように。
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200603051541
TIM BURTON'S CORPSE BRIDE
水曜は映画レディースデー。久々に映画館に行ってきましたよ〜。「ティム・バートンのコープスブライド」。うかうかしてたら終わっちゃいそうだったんで。

でも、何観ようかギリギリまで迷いまして。先週の虎ノ門の「こちとら自腹じゃ!」でやってた「そして、ひと粒のひかり」も気になるし、「エリザベスタウン」はキャメロン・クロウだから観たいし、「ブラザーズ・グリム」もテリー・ギリアムだし、「ソウ2」は気分じゃないし…(以下えんえんと続く)。
チケットの自販機の前まで行っても、隣でやってる「TAKESHIS'」と迷ってました。どうしてこんなに欲張りなんだか…。
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200511170045
空中庭園
今日は映画サービスデー。
ずっと観たかった『空中庭園』を、ようやく観てきました。

率直に言います。
自分は大好き。今年の私的ベスト3には必ず入るだろうな。

8月末に豊田利晃監督が覚せい剤所持で逮捕されるという事件があったため、公開が危ぶまれた作品。
公開には賛否両論あったそうですが、そんななか公開に踏み切った関係者の方々の英断に、心から感謝します。

もしかしたら、自分が旅行に行ってる間に終わっちゃうんでは? と思っていたけど、そんなこともなく安心しました。しかも2スクリーンあるユーロスペースでは両方とも上映。自分が見た回は満席でした。

自分好みの映画を観たあとって、内容について語り尽くしたいような気もするし、何を語っても陳腐になってしまうような気もするし…。

そんなわけで、とりあえず感想は明日、追記にて書き足すことにしますね。

で、書き足し分。長くなっちゃいました。
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200511012359
機内で『MR. AND MRS. SMITH』etc.
英語ブログらしいような、そうでないような…ってネタですけど、お付き合いくださいませ。

今回の旅行中、機内で3本映画を観ました。
行きの成田→ホーチミンで『クラッシュ』『恋する神父』を日本語字幕版で、帰りのパリ→ホーチミンで『Mr.&Mrs. スミス』を英語版字幕なしで。
いやホントは、時差ボケを恐れつつも目いっぱい映画が観たかったんだけど、なにぶん設備が…。ベトナム航空め、しょぼい機体使いおって〜!!

で、何を観ようかと思って開いた、ベトナム航空のエンタメプログラム。どの航空会社にもある、映画や音楽の紹介が載ってるアレです。
映画欄には英語・ベトナム語・フランス語・日本語で、タイトルとあらすじが載ってましたが…。
な、なんじゃー、この日本語訳!!(大爆笑)
例えば『Mr.&Mrs. スミス』。

MR. AND MRS. SMITH → スミスさん

…って、おーい!

そりゃ、そうとも言えるけどさ〜!
タイトルからしてコレなもんで、あらすじもこんな有様でございました…。しかし、このために写してきた自分も自分だな…(^_^;

A married couple(Pitt and Jolie)are getting bored with their quiet domestic life.

1つ夫婦カップルは(PittさんとJolieさんが演じる)静かな家庭生活を飽きると感じています。

What they don't know,however,is that they're both assassins,secretly hopping the world and killing for hire.

しかし、彼等の1つの互いに知らない事は2人とも殺人である事です。それらは不当な世界で秘密に働いています。彼等の専門仕事は人を殺す事です。

But their separate lives are about to collide when each finds out their next target in their own spouse.

最終に彼等は、次の目標が同棲の恋人である事を発見しますので、別私生活が持っている2人は互いに面接しなければなりません。

…って、こらこらこらーーーーーっ!
ちゃんと日本人のチェック、入れんかーい!!

隣のフランス人カップルに怪しまれつつ、思いっきりウケさせていただきました。仮にも国際線飛ばしてるっつーのに、中国製のお菓子のパッケージのようなテキトーぶり。

ザ・インタープリター』は『通訳女人』だし。もはや、日本語と中国語の区別すら付いてない??
さすがです、ベトナム航空…。もう降参いたしました!

そんなこんなで観ました『Mr.&Mrs. スミス』。長くなったので追記にします。
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200510272358
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